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No.176 傷ついた分だけ優しくなれる・涙の数だけ強くなる~東北の地より

2011年08月24日(水)

行ってきました! ガンバロウ東北  ┗|`◇´|┛ の地/岩手へ~
 
車で名古屋を出発してから道中大渋滞もあり、 約15時間かかって、
義母の住む岩手沿岸の町に到着したのは、夜6時過ぎ頃。
大津波の被害に遭った湾岸地域は、
真っ暗闇の世界、、、 街路灯も信号機も壊れたままで、、、

大震災から5ヶ月経った現在もまだ、
 

   
 
 
 
 
 
岸壁に乗り上がった大型船も、いまなおそのままの状態で、、、
 
 
 
 


私達夫婦にとって思い出の結婚式を挙げたホテルも、、、
 

 

 
 
『 どのへんだったけ、、 ばーちゃんち。。。 』 
跡形も無くなってしまった義母が住んでいた場所。。。
 
 
      
 
 
 
『 よく来たね~。 ありがとう、ありがとう。 みんなで力合わせて、がんばっぺし!の毎日よ~ 』
生活の不便さや復興までにまだまだ時間がかかる先行きのご不安ある中でも、
お会いした親戚の皆さんや義母のご友人皆さん、主人のお友達みなさん元気いっぱいで、
皆さんの忍耐強い東北人魂~スゴかったです!
  LIGHT UP NIPPON  
追悼と復興の意味を込めて打ち上げられた花火もみることもでき、
今までみた中で、一番キレイで感動した花火でした☆  
 
そして、義母から見せてもらった冊子/三陸だより~には、          
 
僕達は、3月11日に、この世の終わりとも思える光景を目の当たりにし、
       
消え果た命、変わり果てた町に、涙を流し続けた。
       
でもその涙を流した傍らで、幸せとは何かを深く、ふかく考え、
       
生きていることのありがたさ、そして、支え合うことの素晴らしさと尊さを、
       
何度も何度もかみ締めた。
       
 
肥沃な大地は、暴れる大河の隣にできる。
       
この大津波も、きっと、長年湾内に堆積した沈殿物を吐き出して、
       
素晴らしい漁場に蘇るきっかけになるはず。
       
 
祖父の代が、戦後の焼け野原からここまで日本を飛躍させたように、
       
僕達の世代も、新たな日本を作る役回りへ。
       
さあ、みんなで走り出そう。
       
新しい時代が来ることを信じて。
       
いつまでも支え合いながら、共に笑い会える日がくることを信じて。
            
 
~ 人は 傷ついた分だけ やさしくなれる ~     
          
 
 
コラム No.173 でも書かせて頂きましたが、
“ 人は心で支えあい、未来は志で支えあってる東北の地 ” であり、
人と人とのつながりパワーが溢れてる~~&平泉が世界遺産登録もされましたし、
まさに、東北は、最強のパワースポットだっ!!      
 
ちなみに、、、 往復 約 30時間、 2000Km の車の旅  ・・・  は、
ほぼ主人が運転~~私は4時間程ハンドル握っただけ~(^_^;)~ 大渋滞のところだけ 
無事名古屋へ着いて、労わりの心で、
『 ご老体にムチ打たせたかしらん??σ(^_^;) 』 
の私の一言に、 無言で、、、 
ラベルを私のほうに向けて。。。  銘柄 「 鬼嫁 」 の焼酎飲んでた主人 。。。 
いったいどこで見つけてくるんでしょうねーーー  鬼嫁なんちゅう名の焼酎をっっ!!
って、、、 だ~れが オ ・ ニ ・ ヨ ・ メ  やねん!?  






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