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No.184  “縁”に感謝の真の心ここにあり☆

2011年12月16日(金)

師走に入り、忘年会&お仕事納めに向けて慌しくお忙しい毎日をお過ごしのことと思います。

明日は、今季一番の強い寒気が流れ込むようですね。。

皆々様、お疲れのお身体に厳しい寒さで体調を崩されませんようお気をつけ下さいませ。

 

さて、師走の時期だから・・・に限らず、

日頃から、 『 忙しい~!忙しい~! 』を口癖にしていませんか?

「 忙しい 」と書いて、「 心を亡くす 」

コラムNo.92 で書かせて頂きましたが、

あなたが発する言葉ひとつがお相手にとっては、

 “ 心(気持ち)をつなぐ言葉 ”  にもなり、 “ 心(気持ち)を遠ざけてしまう言葉 ” にもなる

何気なく発している言葉が、口癖という習慣になるのです。

一期一会の出会いの場で、あなたの発する言葉が~~、あなたの何気ない口癖が~~、

お相手の気持ちを冷めさせ、、、心を遠ざけ、、、せっかくの出会いも台無しに・・・
なってしまうのです。。

忙しい~忙しい~が口癖になってしまっている方要注意!!
ご自身でご縁を遠ざけているのですよ~

ちなみに、、、

忙しい・・・を言い訳のひとつにしてしまっている方へのアドバイス!

 

   「 あなたの都合のいい時に、都合がいい相手に会えるとは限らない!

     願っても願っても、会えないときもあるのだから。 」

 

それでも、やはり、師走・年末・年の瀬・・・で何かと慌しく過ごす時期なので、

こんな時こそ、心のサプリ☆で、ある一つの実話ストーリーをご紹介~

 

 

   ある小学校で良いクラスをつくろうと一生懸命な先生がいた。

   その先生が五年生の担任になった時

   一人、服装が不潔でだらしなく、遅刻をしたり、居眠りをしたり

   皆が手をあげて発表する中でも、一度も手を上げない少年がいた。

   先生はどうしてもその少年を好きになれず、

   いつからかその少年を毛嫌いするようになった。

   中間記録に先生は、少年の悪いところばかりを記入するようになっていた。

   ある時、少年の一年生からの記録が目に留まった。

   そこにはこう書いてあった。

   「 朗らかで、友達が好きで、人にも親切。 弁口もよくでき、将来楽しみ 」

   とある。

   間違いだ。他の子に違いない。

   先生はそう思った。

   二年生になると、

   「 母親が病気で世話をしなければならず、時々遅刻する 」

   と書かれていた。

   三年生では、

   「 母親の病気が悪くなり、疲れていて、教室で居眠りをする 」

   三年生の後半の記録には、

   「 母親が死亡。 希望を失い、悲しんでいる 」

   とあり、

   四年生になると

   「 父は生きる意欲を失い、アルコール依存症となり、子どもに暴力をふるう 」

   先生の胸に激しい痛みが走った。

   ダメと決めつけていた子が突然、深い悲しみをいきぬいている生身の人間として、

   自分の前に立ち現れてきたのだ。

   先生にとって、目を開かされた瞬間であった。

   放課後、先生は少年に声をかけた。

   「 先生は夕方まで教室で仕事をするから、あなたも勉強していかない?

     わからないところは教えてあげるから 」

   少年は、初めて笑顔を見せた。

   それから毎日、少年は、教室の自分の机で予習復習を熱心に続けた。

   授業で少年が初めて手をあげた時、先生に大きな喜びがわき起こった。

   少年は、自信を持ち始めていた。

   六年生で先生は、少年の担任ではなくなった。

   卒業の時、先生に少年から一枚のカードが届いた。

   「 先生は僕のお母さんのようです。

         そして、今まで出会った中で一番素晴らしい先生でした 」

    それから六年。またカードが届いた。

   「  明日は高校の卒業式です。
              僕は5年生で先生に担当してもらって、とても幸せでした。
              おかげで奨学金ももらって医学部に進学する事ができます 」

    十年を経て、またカードがきた。

      そこには先生と出会えた事への感謝と、

    父親に叩かれた体験があるから痛みが分かる医者になれる

    と記され、こう締めくくられていた。

   「 僕はよく五年生の時の先生を思い出します。

     あのままだめになってしまう僕を救ってくださった先生を、

     神様のように感じます。

     大人になり、医者になった僕にとって最高の先生は、

     五年生のときに担任して下さった先生です。 」

    そして一年。

    届いたカードは、結婚式の招待状だった。

   「 母親の席に座ってください 」

    と一行、書き添えられていた。

    先生は嬉しくて涙が止まらなかった。

 

 

出逢いで、人生が変わる。 人生すべてが、一期一会である。

“ 縁 ” に感謝の真心(まことのこころ)ここに在り・・・ですね。

 

アベックホームページ内にある「ご成婚コラム 」では、ご成婚会員様皆さんからいただいた、

ご縁に感謝と心をつなぐお言葉の数々などをご紹介させて頂いておりますが、

(※コラムNo.154でも会員様・元会員様方から頂いたお言葉の数々に
      私の思いも綴らせて頂いてます)

10月11月にご結婚式をされた元会員様方から、

『 結婚式ならびに披露宴を無事執り行うことができました。

  これも、阿部さん達が最後までずーっとサポートしてくださったおかげです。

  本当にありがとうございます。 』

『 無事結婚式も終わり、新生活にも少し慣れてきました(^^ゞ

  結婚したんだな~という思いと、彼と結婚して本当によかったぁ~
      という実感に浸っている毎日で、迷いなく結婚を決めれた事に、
      今もまだ、自分でもホントにびっくりしてます(=´▽`=)

  “ご縁”って、本当にあるんですね♪

  阿部さんと会えたご縁と、阿部さんから色々教わったことや
      元気パワーをたくさんもらったことは、私の宝物です! 
      本当に本当にたくさんお世話になり、ありがとうございましたm(__)m 』

『 ご報告が遅れましたが、挙式・披露宴を無事済ませました。

  新婚旅行でハワイへ行き、一週間のんびり過ごしました。

  新居での生活をスタートして10日ほどたち、ようやく落ち着いた感じです。

  披露宴の写真を3枚ほど添付いたします。

  友人が撮ってくれたもので、ご笑覧いただければ~

  在籍時には大変お世話になり、本当にありがとうございました。 』

『 ばたばたと式の準備、住居の準備に追われ、

  アベックさんへ挨拶に伺う時間も作れずに来てしまいました。

  落ち着き次第(年明けになるとは思いますが)、

  アベックさんに、御挨拶に訪問出来ればと考えています。

  この度の出会い、結婚への道筋、

  アベックさんの指導、御鞭撻のおかげだと思っています。

  本当に、ありがとうございました。 』

『 結婚式を無事に終え、1週間ヨーロッパに新婚旅行に行って来ました(^-^)

  まだ新しい生活に慣れなくて家事に手間取っています~

  でも彼は生活を共にするようになっても何も変わる事なく、

  私の慣れない家事にも、『焦らなくてもいいよ、まだ新米なんだから。』と言って、

  気長に構えてくれているので救われています(^_^;)

  そんな優しい彼と出逢えたのも阿部さんのお陰で、今も感謝の気持ちでいっぱいです!

  阿部さんの元気オーラで、アベックの会員さん達のキューピットになって下さいね(*^_^*) 』

 

などなどご結婚式の素敵なお写真画像と一緒に、皆さんからたくさんのご連絡を頂き、

ありがとうございます!の感謝の気持ちいっぱいなのは、私達スタッフのほうですっっ!!

数ある結婚相談所の中から、
私共アベックをお選び下さった皆さんあってのご縁の始まりなのですから☆

 

ご縁に感謝の真心もって、一期一会の精神で、

アベック会員様皆さんのご縁ある出逢いをお繋ぎできる結婚相談所アベックであるよう☆
と思っております

今週末と来週末にサロンへご来店下さる会員様皆さんとの作戦会議時にも、
阿部’sアンテナピンと立て、

現在セッティングが決まっている16組のセッティング(お見合)お付添時にも、
精一杯のサポートを心掛け、

いえいえまだまだもっとセッティング(お見合)数を増やしますっ!の意気込み入ってます~

で現場主義のパワフル担当者で、2011年ラストスパート頑張りますっ!!

会員様皆さん、

出逢いのチャンスを生かすのも、ご縁ある出逢いを見出すのも掴むのも、
ご自身であることもお忘れなく☆

 




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