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No,233 心で支え合い・未来は志で支え合う☆人と人との繋がり☆を築こう!

2013年08月21日(水)

先週アベック夏季休業中に行ってきましたーーー がんばっぺし岩手の地へ!!  
 
コラム
No,162 No,169 No,176 で書きましたが、
主人の故郷は大津波の被害に遭い、義母の家は跡形もなく津波で流されました。
東日本大震災から2年5ヶ月経っても、まだまだ復興には程遠く、、
いまだ震災当時のままの建物がいくつかありました。。

 

 

 

 
たくさんの商店街が並んでいた市中心街は、空き地が多く。。 


     
 
 
義母が住んでいた港町も数多くの家がありましたが、
大津波ですべてが流されてしまい、今は雑草が覆い茂っている状態。。

     
 
 
20年前に私達夫婦が結婚式を挙げた思い出のホテルも大津波の被害(画像はこちら
をうけておりましたが 、リニューアルオープンされていました!!
いわて三陸の旅では、湾を一望できるおススメホテルですキラキラ 
 
 
      
 
 
震災当時、また現在も、
『 阿部さんの旦那さんのご実家大丈夫ですか? 』 
『 旦那さんのお母様はお元気ですか? 』
とたくさんの会員様にお心にかけていただき、心より感謝申し上げます<m(__)m>
お蔭様で、義母は元気です☆
義母との家族写真を、たーーーくさん撮ってきましたshokopon
また、
震災時、義母を助けていただいたご恩とたくさんお世話になっていることの感謝を、
親戚の皆さんや義母のお友達皆さんへご挨拶お礼まわりのたびに、
『 あなたの母さんにはね、私達のほうがいっぱいお世話になってるの! 』
と皆さんからお言葉をいただき、
周りの人に助けてもらった恩・・・ 
同じように大津波で家を失った皆さんと一緒に居ることが義理人情・・・ 
生まれ育った地から離れたくない・・・
の強き思いのある義母は、
親戚の皆さん、そして、ともに仮設用地で暮らす皆さんと、
助け合い支え合いの仲間の輪をしっかり築いておりました。
街や住居環境等に暮らす不自由さがあるにも関わらず、
『 あの時(震災直後)のことに比べたら、とんでもなく便利! 』
とおっしゃる義母や皆さんの笑顔と元気に、
私は、岩手までの道中に読んだ本に書かれていた文章が重なりました。


                                  
 
 
「 時間の使い方は、そのまま、いのちの使い方なのです。置かれたところで咲いていてください 」            
                 結婚しても、就職しても、子育てをしても、            
                「 こんなはずじゃなかった 」 と思うことが、次から次に出てきます。
       そんな時にも、その状況の中で 「 咲く 」 努力をしてほしいのです。
       どうしても咲けない時もあります。            
                 雨風が強い時、日照り続きで咲けない日、            
                 そんな時には無理に咲かなくてもいい。            
                 その代わりに、根を下へ下へと降ろして、根を張るのです。            
                 次に咲く花が、より大きく、美しいものとなるために。
    
                      
 
                ~人はどんな場所でも幸せをみつけることができる~ 本中より          





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