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No.29  幸せを感じる力(脳)を鍛えよう!

2006年11月10日(金)

先日、本屋さんでふと、ある雑誌の表紙に書かれた言葉に、目が留まりました。

     
【 人は、どこで、“ 幸せ ”を 感じとるのでしょうか?

    きっと、多くの方は、「 心 」 と答えるでしょう・・・  実は、・・・・ 】

 

『 ハッピーな自分になるために・・・ 』 
                    By 東京大学大学院:脳科学研究 久恒 辰博 助教授

 

   幸せを感じ取る、“ 心の働き ” をつかさどるのは、【脳】。

   幸せという感覚は、【脳】が、生み出しています。

   そして、脳が、“ 幸せを感じる力 ” には、

   人により、大きな差があるようです。

   脳というものは、プラスの刺激を与えてやれば、

   どんどん勝手に、プラスの回路を伸ばしていくものなんです。

   どんな些細なことでも、『幸せだな~』 と、

   感じ取る方は、脳にプラスの刺激を与え、

   幸せを感じる脳回路が、発達していきます。

   反対に、ストレスばかり抱えて、脳にマイナスの刺激を与えると、

     幸せや感動を感じにくい脳になっていきます。

   脳の幸せ力は、日頃の習慣や心掛けを変えることで、

   自分で育んでいくことが可能です。

     常に、柔軟性と好奇心を持ち、

   何事にも積極的にチャレンジしていくことにより、脳は、鍛えられます。

     「性格」も、脳が、日頃、どんな回路を使って、

   物事を考えているかによって、変わります。

   いつもマイナスの回路を使って、物事を考えている人は、

     小さな事でもクヨクヨしがちです。

   反対に、いつもプラスの回路で考えている人は、

   多少の失敗でも、前向きでいられます。

   こうした脳の “ いつもの通り道 ”  は、

   そのクセを直せば、道筋(回路)を変えることが可能です。

    「毎日、仕事ばっかりで、同じことの繰り返し・・・、
    今日も、いつもと変わらぬ一日だった。」

    このような考え方をしていると、脳の幸せを感じる力は、

    どんどん枯れてしまいます。

    脳は、変化の無い退屈な日常が大嫌い。

    だから、植物に水をやるように、常日頃から、

    自分にとって、いつもと違うこと・楽しいこと・気持ち良いことなど、

    積極的に、チャレンジしていく姿勢が、大切なのです。

    また、どんな時でも慌てず、他人に気を配ったり、

    その場の空気を読んで、しかるべき行動をとったりできる人は、

    脳の柔軟性が高いからこそできること。

    幸せ脳にとって、ストレスは最大の敵です。

      しかし、人間には、ストレスがつきもの。

      だからこそ、日頃から、自分流のストレス解消法を見つけ、

      ストレスを溜めない習慣クセをつけることです。

      最近、物事に、感動していますか?

    喜びや感動をたくさん経験していると、“ 幸せ力” は、アップしますよ !!』

 

何もせず待っていても、 変化 は、訪れてはくれません。

何事にも、積極的にチャレンジして、意識的に、
『 いつもと違うこと 』 を、心掛けてみませんか?

 

ちなみに・・・、

脳の柔軟性を高めるトレーニングとして、
【 人を笑わせること 】 が、一番効果があるそうですよ。





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