No.139  価値観って??

2010年05月17日(月)

いきなりではございますが、、、

ちょっと皆様、一緒に考えてみましょう!

 

   『 合うとか合わないとか、そもそも、「価値観」ってなんですか? 』

 

以前、サロンで女性会員様とのお相手選びの作戦トークタイム中に、女性会員様から、

『 たまたま読んだ雑誌の中に、「価値観が合わないと、結婚できませんか?」の特集記事があって、

  思わず深く読み入ってしまったんですよね~。色々と考えさせられました。。』

との会話があり、私も早速、その雑誌を購入し読んでみました!

 

掲載されていた内容は・・・・、

 

  【 「価値観」という言葉は、とても便利な言葉です。

    好き嫌いも価値観、生き方、ライフスタイルも価値観と呼べる。

    皆さんが使う “ 夫婦の価値観 ” とは、

    日常のありとあらゆる些細なことを意味しているのかもしれません。

    でも、自分の価値観自体をわかっていますか?

    それもわからないのに、相手とコミュニケーションをしっかり取る前から、

    些細なことで、『価値観が合わない』と切り捨ててしまっているのでは。

    あなたにとって、何が一番大切にしたいものなのか? 】

 

「結婚に求める条件」等のアンケート結果でも、必ず、上位にあるのが、「価値観の合う人」

でも実際、出逢いの場面で、「価値観の合う人がいい♪ 」と言いながらも、

お相手の価値観等を知ろうとしてみる・見極めようとしてみる以前のごく短時間で、

『この人は、違う!』と判断してしまっている方も多いのでは!?

(・・・まっそれも、、、価値観を問う以前にある事柄等が原因でもある!と思いますが・・・)

また・・・・、

 

  【 二人の価値観は、そもそも合わないのが当たり前。

    “ 合っていること ” を前提に結婚生活をスタートさせようという意識が強すぎるから、

    結婚後に、些細なズレがあると問題になってしまう。

    どれだけ相手の価値観を “ 許容 ” できるか。 それが結婚するということなのです。

    結婚前も結婚後も、しっかりコミュニケーションを取って、

    お互いを理解することが、何と言っても大事。

    そして、 “ 夫婦の価値観 ” の一致とは、 “ 幸せの考え方 ” の一致のこと。

   『何を幸せと感じるか?』がお互い一致すれば、

    多少細かいところが一緒じゃなくてもいいのではないでしょうか。 】

 

掲載記事トップにも書かれていた、

【 結婚でも離婚でも、決め手は結局、「価値観」のようですが・・・ 】 とのコメントに、

思わず、不思議だけど納得してしまった私。。。

だって、、、

■ 結婚の決め手は? ・・・ 『  価値観が合った(似てる)から。  』

■ 離婚の決め手は? ・・・ 『  お互いの価値観に、ズレが生じたから。  』

なんて言葉、よく聞きますものね。。。

 

そして、記事締めくくりのページには、

【 結論!「価値観が、全部私とピッタリな人♪ 」は、いません!!(多分)だからこそ・・・】

 

     ★  「価値観」に、こだわり過ぎない結婚のための5つのルール  ★

 

   ① 自分の常識=相手の非常識 ・・・ くらいがちょうどいい!?

     同じ環境に育った兄弟姉妹でも、価値観が違うのだから、

     自分と同じ価値観の人なんて、この世に存在しません。

     自分が常識だと思っている事が、相手の常識とは限らない。

     相手の持っている価値観がイヤじゃなければ、それで良しとすること。

     結婚生活をうまくやっていくには、お互いの違いを楽しめるくらいの
     “ 余裕 ” が必要です。

     結婚後も、二人の価値観はズレてくるものですから、

     お互いに認め合って、相手を尊敬する気持ちを持ち続ける努力が必要です。

 

   ② 自分だって変えられないのだから、相手の価値観も変えようとしない
               女性の言う “ 価値観の合う人 ” とは、自分が変わらなくてもいい人。。。
               一方、男性にとっては、イヤなことをしない人。。。
               相手の気に入らない点を変えようとしても、
             “ 自分の気持ち至上主義 ” で育ってきた私達には、まず無理な話です。
               相手の価値観が気に入らないのは、彼のせいではなく、
               自分がそれを許せないから。
               だったら、自分が合わせる努力をすればいい。
               自分のこだわりにとらわれて頑固になるより、
               時には、そのこだわりを潔く捨てることが得策です。

 

   ③  まずは、自分の曖昧な価値観を知る = 相手に求める価値観も見えてくる

      “ 価値観 ” という便利だけど曖昧な言葉を使って、

      自分の理想の結婚相手を語っていませんか?

      実際に、自分の価値観が何なのかを考えたことがありますか?

      まずは、自分の価値観を知らなければ、どんな相手と合うのかもわかりません。

      そのためには、とにかく自分の求める理想や条件を書き出してみて、

      優先順位を決めること。

      そのうえで、相手の価値観と照らし合わせてみましょう。

      相手の価値観は、彼の育った環境を見れば、ほぼ100%わかります。

 

   ④  柔軟に価値観を受け入れられる “ 幅広い視野 ” を持つ努力を

      グローバル社会と言われながらも、日本人はまだまだ他者との価値観の違いを

      受け入れるのが難しいのが事実。

      “ 話さなくてもわかる ” という独特の文化や、

      自分の意見を堂々と主張する機会のない環境で育ったため、

      小さな違いを認められなかったり、

      意見のぶつかり合いを避ける傾向があります。

      価値観というのは、ぶつかり合って初めてお互いに成長できるもの。

      もっと柔軟に、相手の価値観を受け入れられる幅広い視野を持つことが必要です。

 

   ⑤  夫婦の “ 価値観の一致 ” とは、 “ 幸せの考え方 ” の一致のこと

      “ 価値観 ” とは、些細な好き嫌いから、生き方までを含めて使われている言葉。

     「何が合って、何が合わないのか」を考えるより、

      “ 夫婦二人でどんな幸せを追求したいか ” を考えるほうが、断然重要です。

      つまり、 “ 夫婦の価値観 ” の一致とは、 “ 幸せの考え方 ” の一致のこと。

     「何を幸せと感じるか?」が一致すれば、

      細かいところが多少合わなくてもうまくやっていけるはず。

      “ 自分にとっての幸せ ” を知るためにも、

        まずは、自分の価値観を見つめ直すことが先決。

 

 

       あなたが、結婚に求めている一番大切なものは、何ですか??

 




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