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No.148  “ 親身 ” とは、 親の身になって♪

2010年10月05日(火)

結婚相談所入会のキッカケ・・・

 

『   ○○才までには、結婚したい!と思って。』

『 このままずっと独りって、やっぱり寂しいから。。 
      一緒に幸せを感じ合えるパートナーが欲しいと思って。』

『 周りの友達が結婚したことで、結婚について真剣に考えるようになって。。』

 

結婚への色々な思いをもって結婚相談所へ初めてお越し下さる皆様のお気持ちに触れるところから、
私達結婚相談業スタッフとしての最初のお手伝いが始まっている!と私は思っています。

 

先週日曜日、
ご成婚お手続きに笑顔とウルウル涙目でご来店下さった女性会員様のご入会キッカケは、、、

『 正直、30歳を過ぎても、結婚・・いつかね・・くらいにしか思ってなかった私だったんです。

  でもおととし、父が亡くなって、突然のことだったんですけど。

  それで、初盆のお墓参りに行った時に、母が、父のお墓に向かって、

  私の花嫁姿見たかったでしょ・・・みたいなことをボツリと言ってたんですよ。

  なんていうんでしょうか、、、 母の一言がずっと心の中でひっかかってるというか、

  結婚をせかすことも無かった両親に甘え過ぎてたのかな、私!?とか、

  父に花嫁姿を見せられず、私って親不孝者!?とか色々考えたり反省したり。。

  それで、結婚を真剣に考えていかないとと思って。

  父には見せられなかった花嫁姿を今元気でいる母には、ちゃんと見せなきゃとも思ってて。』

と、去年の夏、初めて私共アベックへお越し下さった際、涙しながらお話して下さいました。

 

娘の花嫁姿・・・は、何よりご両親様は格別な思いをもって見つめるのだと思います。

 

実はサロンで女性会員様から、

『 彼が母に挨拶に来てくれた日の夜、
      母に、彼と出逢ったキッカケは結婚相談所なんだよって話しました。

  去年初めてアベックさんを訪れた時のことや、阿部さんと色々話したこと、

  お見合いのことなども話したりして。

  それで、今日、今からアベックさんへ成婚の手続きに行ってくるからと言ったら、

  母から阿部さんへお渡ししてと預かってきたものがあって。 』

と、お母様からのお手紙を頂戴させて頂きました。

お手紙内には、ご丁寧なご挨拶とともにご両親様の思いが綴られており、
女性会員様のご了解も頂きましたので、一部内容をご紹介させて頂きたいと思います!

 

「 実のところ、生前主人とは、娘が結婚するのかしないのか、

  この先のことをどう考えているのだろうかなどと幾度となく会話したこともありましたが、

  親の望みで娘に結婚させるものでもなく、その気もまだ無さそうな娘に結婚を口煩く言っても、

  角が立つだけだと思い口を噤んでおりました。

  しかしながら、歳を重ねてゆく娘に、親として恥ずかしい限りでございますが、

  私達の内心は焦りを感じておりました。

  ただただ親として、娘が幸せであることが一番であり、

  そして、この先に結婚していて、していなくても、

  娘にとって幸せな人生となってくれることが一番の望みです。

  娘から結婚相談所へ入会していたことを聞き、親でありながら子の心知らずで、

  娘は娘なりに、結婚のこと将来のことなど真剣に悩み考えていたのですね。

  娘から阿部様にはとても親身にして頂きましたことを聞き、

  大変お世話様になり心より感謝申し上げます。 」

 

皆様の結婚についてを、ご両親様が口挟むのも親心・親の愛情であり、

また、口を慎むのも無言の親の深き愛情なのですよね。

無論、ご両親様の思いを心で感じながらも、「結婚は?」と口煩く言われれば、

耳を塞ぎたくなる皆様のお気持ちも、とってもよく解ります。。(^_^;)。。

私自身、息子・娘を持って初めて知った「親の気持ち」 であり、

諺にもある「子を持って初めてわかる親の恩」 を身にしみて感じる日々です。

だからこそ、「親身」とは、親の身になって・・・。

人として当たり前の “ 親の身になって ” の親身さ+会員様方皆さんのお気持ちに添いながら、
ご紹介サポートを心掛けねばっ!と思っております。

 

さて親の思いにふれる・・・といえば、

その昔、、、 「娘よ」・・・芦屋雁之助さんが歌った大ヒット曲がありましたね!

エッッ!! なんでそんな古い曲!?って感じですが、、、

実はわたくし、鮮明にこの楽曲を覚えておりまして、、、というのも、

父が当時、カラオケでしょっちゅう歌ってまして。(^_^;)。

ついでに私の結婚式でも叔父と肩並べて歌ってましたし。(=_=)。

ん!? ご存知無い!?!?・・・方のために、、、

バリバリの演歌!&時代を感じる楽曲ではありますが、
親心が詰まったあったかい詩だと思いませんか?

 

 

     嫁に行く日が来なけりゃいいと おとこ親なら誰でも思う

     早いもんだね二十才を過ぎて 今日はお前の花嫁姿

     贈る言葉はないけれど 風邪をひかずに達者で暮らせ
     夕べ娘が酌してくれた 酒の味さえおぼえていない

     古い写真を指さしながら ここが父さんそっくりなのと

     頬のあたりをなでながら 涙ぐんでははしゃいでくれた
     笑い話ですませるけれど 口じゃ言えない苦労もあった

     嫁に行ったらわがまま言わず 可愛い女房と言われて欲しい

     いつも笑顔を忘れずに ついて行くんだ信じた人に

 




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