No.142  改運で、開運!!

2010年06月24日(木)

「 つい悩んでしまう 」「 色々と考え過ぎてしまう 」とおっしゃる方へ

 

つつい悩んでしまうんですよね、、、 アーダコーダと考え過ぎちゃうんです、、、
ってこと、誰にでもあることですよね。 
私もありますもん!
というと、

『 エェ~~~ッ!? 阿部さんって、どんな時でも悩まず怯まず、

  ガンガン突き進んでいくタイプに見えるのにっ! 』

と、会員様方からよく言われますが、

いつもパワフル元気な私!・・・の裏側に、コッソリ潜んでいる・・・

悩み始めると、トコトン悩みゾーンに突入する私(*_*;

落ち込みモードに入ると、谷底までドップリ浸るその形相は、

ま・る・で・ヒュ~ドロロ~~なお化け顔!?の私( ̄▽ ̄)

超~ちょ~チョォ~石橋を叩いて渡る慎重派なアタシ。
O型なのに、なんででしょ!?(笑

 
そんな自分の性格もあることに、40年以上向き合ってきた私はこう思うのです。

100%完璧人間なんぞ、この世に存在しません!
長所も短所もあるのが人間なのだから、

悩み過ぎる自分・考え過ぎる自分が短所であると思うなら、

それもまた自分らしさなのだと受け入れたほうがいい!

 
「 つい悩んでしまう 」 「 色々考え過ぎてしまう 」

そんな自分に、さらに悩んでしまわないことが大事!!だと思います。

 
つい悩んでしまう・・・色々と考え過ぎてしまう・・・のは、生真面目さがあるからこそ♪

真面目である ⇒ 誠実である ⇒ 真心がある

ん!? こ・れ・は!! 立派な長所になるではあ~りませんかっ\(^o^)/
と捉える私は、メチャ単純!?

 
物事何でも「 表と裏がある 」 
単純=シンプルに捉えることが大事であり、

悩み過ぎ・考え過ぎ・難しく捉え過ぎで起こる負のスパイラルゾーンから、

抜け出す方法の一つでもあります☆

負のスパイラルゾーンに居続けていては、
負の出来事ばかりを引き寄せてしまうものです。。。

 

物事何でも捉え方一つで、変わる・変われるのです!!
ということで、
つい最近読んだ雑誌の中に掲載されていたあるご夫婦のお話の中にも、

 

 

 『 これは決して、人に自慢できることではないとわかっていますが、

   私はかつて、バリバリの悲観主義者でした。

   自分で自分の心にうっかり触れようものなら、

   まさに、バリバリと感電してしまいそうなほどの。

   不安で夜も眠れない・心配で仕事も手につかない・絶望で目の前まっくら、、、

   葛藤・後悔・クヨクヨ・ウジウジ・イライラ・悶々・自己嫌悪・・・、

   私にとっては、すべてが大得意。

   まったく、ありがたくない大親友の感情達だったのです。

 
   こんな私を180度変え、ポジティヴで朗らかな、

   希望に満ち溢れる楽観主義者にしてくれた人生の師匠というか・教祖というか、

   そんな人をご紹介しましょう。

   それは、私の夫です。

   彼は、アメリカ人。かれこれ23年程、仲良く暮らしています。

   夫は、出会った当時も今も、筋金入りの楽観主義者。

   日々、眉をひそめて何かに悩んでいる私とは対照的に、

   雨の日も、曇りの日も、彼の心の中だけは、毎日が晴天なのです。

   いったい、何がそんなに楽しいのか・嬉しいのか・・・

   朝からニコニコと笑顔で暮らしています。

 
   知り合ったばかりの頃、私はそんな夫がうらやましくてたまらず、

   いつか夫のようになりたいと思って、尋ねてみました。

   「 どうしてそんなに幸せそうに生きてるの? 」

   夫は、

   「 常に、物事の明るい側面を見つめているからだよ! 」 

   夫は、幼い頃から、両親にそう言い聞かされて育ってきたそうです。

   例えば、テストで70点しか取れなくても、彼は、

   「 70点も取れて良かったね。 よく頑張った! いい子だ! 」
   と褒められ、

   その結果、
   彼自身もそのように物事をポジティヴに考える癖が身についたというのです。

 
   確か私の場合には、
   「 70点じゃ駄目。次は、100点を取らなきゃ。」

   と叱られて育ってきたし、

   そうした自己批判的な目は、
   大人になってからも私を苦しめ続けてきたように思います。

 
   もっと、もっと、頑張らなきゃ。 やれば出来る。 努力・根性・忍耐が大切。

 
   こういった考え方は、時には物事を達成する原動力にもなりますが、

   それが、行き過ぎると、私のような悲観主義者を作ってしまいます。

 
   夫は、私に教えてくれました。

 
   「 君は、二つの “ W ” を捨て去ったほうがいい。

     一つは、 “ Want (求める) ” 
     もう一つは、 “ Worry (心配する) ”

     たいていの悩みは、そこから発生している。

     こうなりたい・これが欲しいと、いくら求めても、

     うまく行かないんじゃないか・失敗するんじゃないか、

     といくら心配しても、物事の結果は同じなんだよ。

     だったら、そのウジウジと悩んでいる時間を、

     目標達成のための実践行動に使うほうが有意義だろう。 」 

 
   まずは、発想転換。
 
   そして、そのあとは、
 
   実践行動によって、その発想を支えていくことが大切なのだ。と気づきました。

  
   もちろん今でも、悲観主義者の私は、私の中に棲んでいます。

   ただ、長い時間をかけて飼いならしてきたせいか、

   この頃では、悲観主義者の「 明るい側面 」も見えるようになってきました。

   過去に私が味わい尽くした悩みや葛藤は、

   今書いている小説の中で、余すところなく生かすことができます。

   悩んだこと、それ自体が私の財産になっている・・・

   と考えることが出来るようになっているのです。 』

 

 

わたし自身も、スーパー決断力ある主人から、
「 考えるコト/考えなくていいコト 」「 悩みに答えがあるモノ/ないモノ 」
「 真剣に考え悩むことに時間を決める 」
などなど知恵をもらったことが数多くあります♡
パワフル元気な私の裏側に潜む神経質な私に22年付き添ってくれている主人へ、

今月主人の誕生日プレゼントに渡したものは、一冊の本。 その本の名は・・・・

 

    「 アラフォー取扱説明書 」  著者名:リンリン・ランラン

 

ベストセラーともなった血液型別・自分の説明書の類似書で、
書いてあることがナントも笑える(^O^) 共感できる(^_-)-☆ なんじゃこれ~( ̄▽ ̄)

自分が当てはまる箇所にチェックマークを付けて、主人へ、

『 これからも宜しくね♪ くれぐれも、私の取り扱いにはご注意を!! 』

の言葉を添えてプレゼント☆

その本を手に取った主人は、一言ポツリ。。。

『 あれ!? まだ、アラフォーといえる年齢内だっけ?? 』

おぉーーーーっい!! アラフォー世代ですよっっ!! ・・・ギリだけど・・・

さらには、

『 超~石橋叩いて渡るタイプ!?  おいおい、石橋 “ 砕いて ” 渡るタイプやろ! 』

と言われ、、、

『 そんな私にしてくれたのも、あなたのおかげです! 』

と、ニッコリ微笑み返し(・´з`・)

 

 
では本中より、一節抜粋を。 あなたは、当てはまりますか?

 

     「 自分には、ロマンチスト  他人には、リアリスト! 」

 




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